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MDR-EX1000を解説!






今回は、気になるイヤホンについて書きたいと思います。

なぜそんな記事を書こうと思ったか、

今私は朝の電車でMDR-EX800STを、家では主にスピーカー(SS-HA3)を、たまにMDR-CD900STを使用して音楽を聴いています。
ですが、EX800STを使い始めて早半年、早速傷もついてしまい、いい愛着も湧いてきました……が!!やはり私も人間、同じ音ばかり聴き続けていると飽きてきます。
いわゆるマンネリ化(こういう時に使うのでいいんでしょうかね?)です。
しかも、EX800ST/CD900STはモニターイヤホン/ヘッドホンです。 フラットな音はいいのですが、やはり飽きが来ます。

ということで、新しいイヤホンを調べるだけ調べておこうということです。

で、早速ヨドバシカメラで購入しました。
MDR-EX1000レビュー!
SONY MDR-EX1000

SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー EX1000 MDR-EX1000

SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー EX1000 MDR-EX1000

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス



MDE-EXシリーズの最上位機種です。
EX600→EX800ST→EX1000な感じでランクアップしていきます。

言わずと知れた銘器で、ヤフオク等の中古価格でも3万はザラに超える人気のイヤホンです。
元旦にヨドバシカメラ マルチメディア博多に日帰りで行った時、EX800STやCD900STと一緒にEX1000も視聴させてもらったのですが、さすがフラグシップモデル。 "心が震え"ましたね!
NW-ZX1は持っておらず、F880と接続しての視聴でしたが、高音域がとても綺麗でクリアです。
100円イヤホンとは、床に落ちてる埃ととっても肌触りの良いシルク位差があるように感じました(例えが最悪ですね…)
要するに雲泥の差です。

EX600/800ST/1000共通の、「テクノロート」採用なので、耳の後を通して装着する、いわゆる「SHURE掛け」が採用されており、コードと服が擦れて発生する「タッチノイズ」が全くと言っていいほど無くなり、ノイズから開放されます。
テクノロートの説明(以下SONYのサイトから引用

耳にあわせて高い装着安定性を実現。フレキシブル・イヤー・ハンガー 自由に曲げられ、形状を保つ特性を持ったプラスチック素材「テクノロート(R)」をハンガー部に採用。耳にあわせてハンガーの形状を変えられるため、優れた装着安定性を実現します。また、テクノロート(R)は軽量で折れにくいため、快適な装着性を実現します。

テクノロートは、折れにくいというか、普通に使っていると折れるなんてことはありえません。

EX1000にだけ採用され、他の800ST、600にはないのが「液晶ポリマー振動板」が採用されているということです。

液晶ポリマー振動板とはなんだ?

と、多くの方がお思いのことと思います。
液晶ポリマー振動板の説明(コチラもSONYのサイトから引用

不要な振動を抑えて解像度の高い音を再生。液晶ポリマーフィルム振動板 伸度の高い液晶ポリマーワニスを用いたキャスティングフィルムを開発することで、高剛性と広帯域にわたる高い内部損失を両立しながらも、必要な薄さと成形に耐えうる強度を得ることに成功し、原音に忠実なサウンドを実現することができました。

ココで疑問が湧いてくる方も要ると思います。
「内部損失」って、何で損失が高い方がいいんだ?
という疑問が湧いてきたと思います(実際僕もそう思いました。

まず、スピーカー/イヤホン/ヘッドホンのユニットの振動板にはどんな性質を求められているのか?というお話からです。
振動板は、「軽い」「硬い」という二拍子(三拍子ではないんです)揃うのがいい音を出す条件のようなものです。

振動板は、人間と同じように軽くなければキビキビとした動きはできません。 人間だって、体が重いと思ったとおりに体が動かず、最大のパフォーマンスが発揮できない人がほとんどのはずです。
それが、軽いほうが良いという理由です

硬いという理由の説明です。
音は、何かモノが震えてその振動が空気を震わせて発生するのはご存知のとおりです。
スピーカー/イヤホン/ヘッドホンは、振動板を震わせて音を出力します。
極端な話ですが、振動板が「紙」であるとします。 紙は、金属などと比べるとかなり柔らかいです。

口の前に紙を垂らして、「あーーーーーー」と発音してみてください。
紙が震えますよね?
振動板の素材として、震えてはダメなのです。
振動板の素材が柔らかいと、動きに合わせて波打ってしまい、最適な音が得られません
ですので、硬いほうが良いということです。

イヤホンでは、狙った音だけをボイスコイルを震わせ、振動板で出来た「ダイアフラム」と言うものに振動を伝え、ダイアフラムを震わせて音を出力します。

しかしながら、ダイアフラムは狙った音だけを出力できるわけではなく、部分部分で余計な震動が発生してしまいます。

内部損失が高いと、その「余計な震動を熱に変える能力が高い」ので、キレの良い再生ができるというわけです。

内部損失が高い=余計な震動を吸収するということですが、一般的に内部損失が高い素材は柔らかいです。
粘土などが良い例です。
油粘土などは、「重い」「柔らかい」の最悪の二拍子が揃っており、振動板には向きません。(そもそも油粘土で振動板を作るなんて発想ないでしょうが…)

ココで、先ほどの液晶ポリマーフィルム振動板です。
液晶ポリマーフィルム振動板は、「軽い」「硬い」「内部損失が高い」の、バッチリ三拍子そろった、振動板にするには最高の素材ということなのです。

その他、「マグネシウム合金製筐体を使用」や、「7N-OFCリッツ線と言う、純度の高い銅線を線材に使用」、「MADE IN JAPANで、エンジニアが一台一台調整して出荷」など、高音質のために色々なこだわりが見られます。

これが希望小売価格5万9000円+税8%です。

SONYのエンジニアのこだわりが垣間無く見える、これぞ「THE フラグシップモデル」な製品でした。

それでは、さようなら

XPERIA Z1用のレザーケースを買った&ガラスフィルムについて





ふとある日考えました。
「今までガラスフィルムを何枚か貼ってきたけど、合計で何円くらい使っているんだ…?」

計算しました。

今までガラスフィルムを5枚割ってきた私です。
今は6代目ガラスフィルムが張り付いてます。
まずは初代ガラスフィルム



MSプロダクツのガラスフィルムです。
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こいつはAmazonで1500円ほどのバンパーと一緒に購入し、風呂場で貼りましたが、1発目で失敗し貼り直ししたら端が浮いてしまいました。

お次はこいつ



クリスタルアーマーのガラスフィルムです
こいつは博多に日帰り旅行に行った時のついでに福岡パルコのユニケースで購入し、その場で職人(?)さんに貼ってもらいました。
ありがとう、ユニケース福岡パルコ店の店員さん
福岡パルコはよつばと!!ダンボー展の時とガラスフィルム貼ってもらった時の合計2回しか行ってませんが、もう都会の雰囲気バンバン出てて行くだけで面白かったですね
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価格はこの値段でした。(ユニケースの通販だし当たり前か…
こいつは確か落としたらピキッ!!って逝ってしまった感じと思います。

そしてつぎはこれ
ユニケースに行った時とはまた別に日帰り旅行でヨドバシに行った時に購入。
この時によつばと!!ダンボー展に行ったんでした…
お値段はヨドバシ・ドット・コムと同じ価格でした。
ヨドバシカメラは、ヨドバシ・ドット・コムと同じ値段まで値下げしてくれるので良さがあります。
今は販売終了してますね
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こいつは何かの拍子に端っこが欠けてそっからピキピキ逝ってしまった感じです。

そしてつぎは



SPIGENのやつです
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こいつは傷がついた2日後にそこからピキッと逝った感じです。

で、お次はこいつ

Deff High Grade Glass Screen Protector for Xperia Z1 DG-XZ1G310

Deff High Grade Glass Screen Protector for Xperia Z1 DG-XZ1G310

  • 出版社/メーカー: Deff
  • メディア: エレクトロニクス


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こいつはフルフラットでめっちゃいいかんじでしたが、ポケットに入れてたらいつの間にか死んでました…

今までのガラスフィルムの割れ方が、
1.端っこが欠ける
2.数日後、何かの拍子に掛けたとこに負荷がかかる
3.負荷がかかって割れる

みたいな割れ方してることにやっと気づきました。

で、今使ってるのがこれです



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カンブリア宮殿で、AGC(旭硝子)の特集っぽいのをやっていて、「ドラゴントレイル」を知り、(実際はもともと知ってましたが、深く知ることが出来ました)ドラゴントレイルは「アルミノケイ酸ガラス」を使用していることがわかりました。

アルミノケイ酸ガラスとは、酸化アルミニウム(アルミナ)と、二酸化ケイ素(シリカ)を主成分とする、化学強化ガラスのことです。

どうでもいいことですが、アルミナはエタノールにはほとんど解けません。

二酸化ケイ素は、微量ながらも体内にも含まれています。
二酸化ケイ素をゲル化したものがシリカゲル、硅砂などと合わせて高温で溶かして冷やしたものをガラスといいます。

しかしながら、XPERIA Z1にはアルミノケイ酸ガラス採用の「ゴリラガラス」、「ドラゴントレイル」採用ガラスフィルムはありません。

しかし、眼鏡のレンズ等で有名な「HOYA」さんがアルミノシリケートガラス(アルミノケイ酸ガラス)を採用したXPERIA Z1用のガラスフィルムを出してくれているではありませんか!

ただしこいつ、付属しているクロスに要注意です。
付属しているクロスで拭くと、埃がめっちゃ残ります。
と、言うか、クロスから埃が落ちてきてます。 最悪です。
それ以外は今のところ最高です。
クロスに注意さえすれば最高のガラスフィルムじゃないですかね


で、かなり話題がそれたと思います。

ガラスフィルムの合計金額の話でしたね
初代…1980円
2代目…3675円(増税前の税率で計算)
3代目…3770円
4代目…2370円
5代目…1645円
6代目…2861円

合計…16301円!!!



これはヤバイです…
たかがガラスフィルムに1万以上かけてしまっていました。

と、言うことでやっと本題に戻ります。
これ以上ガラスフィルムにお金を掛けたくない!
ってことで、Z1用にケースを購入しました。
せっかくケースを買うんだから、良いケースを買いたい!
という重いから、本革使用のレザーケースを購入しました。



販売価格は6000円超えてます…
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上のこれは本革でしょうか?
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開封です
いい感じ
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フタ部分はコチラ
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裏はこんな感じ
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ケースにつけてみました
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ケースを着用した状態でもNFC/Felicaは使用できます
なので、モバイルSuicaとかも使用できますね(私が住んでるとこらへんは、ICOCAエリア外ですが…)
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左側にはカード入れもあります
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こっちはお札を入れるんでしょうか?
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充電する部分は開いていますが、卓上ホルダーにはハマりません。
家で使うぶんにはケース無しで使用してもいいんじゃないかな? とおもったり…
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表面も背面もガラスフィルム着用ですが、ちゃんとハマって一安心でした。
が、不安なのでいつか背面ガラスフィルム剥がしたいと思います。
やはり背面はガラスフィルムでなく、普通に保護フィルムでいいんじゃないかと思いました。
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と、言うことでひと通り写真を上げ、数日間使いましたが、予想以上に良い品物でした。
本革ということなので、かなり長い間使えちゃう感じです。

これならガラスフィルムも数ヶ月は割れずに持ってくれるかな…?
いまの所、傷もつくこと無く3週間もってます。
半年くらい持ってくれたらな…
ありがとうございました。

Kalafina初のベストアルバム、「THE BEST“Blue”」ハイレゾ購入!





さて、着々とハイレゾ音源のラインナップも増えつつあるこの初夏。
今年はじめて聞いた蝉の鳴き声が「ひぐらし」でなんとも言えない気分になったかずきちです。

今日は、好きなアーティストKalafinaについての記事です!
今までmoraの方に「KalafinaとClariSのハイレゾ音源をお願いします!!」と機会がある度迷惑にならない程度に幾度と無く意見を言い続けてきました。
ついにその意見の全てが叶いました…!!
ClariSは6月上旬の3枚目のアルバム、「PARTY TIME」で初のハイレゾ販売でした。 もちろん販売開始の水曜に切り替わったあとすぐにmoraのサイトをチェックして購入しました。


PARTY TIME(初回生産限定盤 )

PARTY TIME(初回生産限定盤 )





そしてついにKalafinaの初のベストアルバム、「THE BEST“Red”」「THE BEST“Blue”」の2枚がハイレゾ化しました!


THE BEST “Red

THE BEST “Red"

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SME
  • 発売日: 2014/07/16
  • メディア: CD




THE BEST “Blue

THE BEST “Blue"

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SME
  • 発売日: 2014/07/16
  • メディア: CD



もちろんAmazonではハイレゾ音源扱っていないので、ハイレゾ音源をお求めの場合はmoraでご購入を。

さて、去年の10月か9月うちはネット回線を超遅かったCATVからauひかりに変更し、超快適な爆速ネット生活(?)を送っていました。
その恩恵はこの「大きいサイズの音楽データをダウンロードする」というのにももちろん使われるわけです

取り敢えず購入画面まで行きます。
ちなみに、ハイレゾ音源をDLする場合は、MediaGoからmoraのサイトへ行き購入したほうが、購入後そのまま直接MediaGoがダウンロードを始めてくれるので便利です。
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購入後、ダウンロードです。今回は、ネットキャッシュで決済です。
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ココで光回線の本領発揮です!
うちは、So-netのauひかりの1Gbps契約ですが、最大で下り500Mbps、上り400Mbpsです。
500Mbpsというと、40MB/sec.、400Mbpsは、32MB/sec.です。
500Mbpsは62.5MB/sec.ですね。 アタマがおかしくなっていました。
400Mbpsは50MB/sec.です。
一秒間にそんな何MBもDLしてくれるすごい時代になったと考えると感慨ものです…
もちろん相手側のサーバーの速度に左右されますけどね…
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最大32MB/sec.ですよ32MB!! キャプチャした時は最大32MBでしたが、終わり頃には37MB/sec..というなんとも爆速な速度を叩きだしてくれました。
32MB/sec.というと、おお、きれいな数字「256Mbps」です

で、ダウンロードは2分もかからないうちに終了し、SensMeも完了、ライブラリに追加されました。
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別に波形厨ではありませんが、やはり音圧は気になる所。
もともと「君の銀の庭」などは特に、最近の音楽にしてはCD音源ですらかなり音圧が低い部類ですので、ちょっと興味があります。

最近は、「音圧至上主義」というのが主流らしい。(CMとかで注意を引きつけるようにわざと音圧をあげて、小さい音量でも音が大きく聞こえるクソマスタリングです。個人的に好きではないマスタリングです)

そんな中で、SME RecordsのKalafinaの曲は音圧がもともと低く、とても聴きやすい音になってます。

上から順に、
THE BEST“Blue”収録 96kHz/24bit
CD音源 44.1kHz/16bit
叛逆の物語BD音源 48lHz/24bit
です。
Audacty使用です。
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波形だけで音質を決めるわけには行きません。と、いうか、波形だけではほとんどなんもわかりませんが、少なくともダイナミックレンジの許容量を超えていると音が歪んでしまうため、そういう部分は「視覚」で分かります。

人間は「目」を使ってそのものをじっくり捉えることが出来ますが、「耳」をつかってじっくり捉えることは難しいです。 ましてや音楽は常に音が変化していくわけですから。 また、「音」には(にも)個人個人で好みがあり、「この音が最高!!」とAさんが思っていても、Bさんは「え?そんなにこの音いい?」みたいな事にもなります。

ですので、イヤホン/ヘッドホン/DAPは必ず視聴したほうが良いです。

ですが、うちの県はイヤホン、ヘッドホンが視聴できる店が「ない」(実際にはあるんですが、3千円以上は全く種類がないのでない事にします)ので、わざわざヨドバシカメラマルチメディア博多、もしくは小倉のビックカメラ、広島のエディオンに行って試聴する必要があります。

-----------------8月13日追記-------------------
efu様の、「WaveSpectra」という、リアルタイムにどの周波数の音が出ているのかを表示するソフトウェアを使わせていただき、一体どこまで音が出ているのかを検証したいとおもいます。
高速リアルタイム スペクトラムアナライザー
まずは、普通のCD音源、44.1kHz、16bitのステレオです
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当たり前ですが、44.1kHzですので22050Hzまでの音が収録されています。
画像を見ると、楽器からはそれ以上の音域も奏でられている(はず)のですが、規格上22050Hz以上の音はカット!されている感じです。

そして、ハイレゾ音源、96kHz、24bitステレオです。
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こちらも当たり前ですが、96kHzなので半分の48kHzまで収録されています。
ですので、CD音源の22050Hz以上のカットされていた音も収録されております。

「40kHz以上の音はただの雑音なんじゃないの?」
いいえ、「倍音」と呼ばれるものです。
詳しい説明はこのWikipediaの記事をかいつまんでご覧いただければわかると思います。
倍音-Wikipedia

要は、
2kHzの周波数の音が出ていれば、その2倍の周波数の4kHzの音が出ており、3倍の8kHzや4倍、5倍……
それらの周波数の音が調和して、ピアノみたいな気持ちいい音になるわけです。

倍音が全くないようなものはありません(おそらく
リコーダーとかは倍音が少ないようですが…

と、言うことなので人の耳には聞こえない20kHz以上の音も、ちゃんと意味のある音であるわけです。

が、これがアプコンなどなしの音源の場合です。

Kalafinaのハイレゾは48kHz/24bit制作で、ハイレゾ配信用に96kHzにアプコンしている
という噂があります。
私には検証する術がないので、噂にとどめておきますが…

ただ、Kalafinaのシングルは基本初回限定盤でBD+CDの2枚組で販売しています。
そのBDにはMVが収録されているのですが、その音源が48kHz/24bitだから、恐らく48kHz/24bit制作ではないか…と。(君の銀の庭だけ16bitだったけど…)

いろいろと面白いです。
-----------------追記ここまで-------------------

-----------------11月14日追記-------------------
倍音をわかりやすくするため、動画撮りました。
to the beginning


君の銀の庭


heavenly blue


これらの中だと、heavenly blueが一番倍音わかりやすいですね。
明らかに飛び出てる場所があるでしょう

-----------------追記ここまで-------------------
WALKMAN単体で聴いても音質は十分なのですが、やはりUDA-1で聴いたら更に音が良くなった感じで、良いです。
叛逆の物語のEDを思い出す

Kalafinaの初のベストアルバム、「THE BEST"Blue"/"Red"」、みなさんもハイレゾ音源を購入してみませんか?

それでは!

WALKMAN F880にガラスフィルムを貼る!





さて本日2つ目の記事は、「WALKMANにガラスフィルムを貼ってみYO」です。
Amazonを覗いてみると、意外とWALKMANのガラスフィルムが販売されていました。




レイ・アウト WALKMAN NW-ZX1/NW-F880シリーズ用 9H つやつや気泡軽減ガラスフィルム RT-SZX1F/GF

レイ・アウト WALKMAN NW-ZX1/NW-F880シリーズ用 9H つやつや気泡軽減ガラスフィルム RT-SZX1F/GF

  • 出版社/メーカー: レイ・アウト
  • メディア: エレクトロニクス





個人的に一番下のGRAMAS EXTRA Glass for WALKMANが良かったのですがなんせ2000円台は高いです…
そこで一番上のクロスフォレストのガラスフィルムを購入しました。
それが木曜日の2014/07/17のことです。
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けっこう梱包はしっかりしてました。
家に帰ればポストに投函されてたので、シャワーを浴びて風呂場に湯気をつくり、埃をシャットアウトして作業に臨みました。
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ここで中身を開くと(この写真、既に貼り付けてます)、あら? 見覚えがあるような中身…
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そうです。 Z1の背面用ガラスフィルムと中身が…
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ぺたぺたのシール、アルコールのアレ、そして布…

まあ気にしません。
もともとクロスフォレストさんに問い合わせして、ガラスは中国製だけど、他のは日本でやってるよ
という回答を頂いていたんで。

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一回貼り直す羽目になりましたが、貼り直したあともガラスが浮くこともなく、完璧…!
と思いきや、横の方に埃がアアッ!!!
知りません。 TPUケースつけるんで、もう端っこの方は気にしません。
TPUケースのおかげで気にしなくなり、個人的には1400円のガラスフィルムで満足しました。

前回のように、青色のゴミが入り込んだりしたらもうブチ切れるところでしたけどね…

8月8日追記
3週間ほど使ってみました。
全く傷は入ってません。 以前の保護フィルムのように、少しでも指が触れたら指紋が”ベタぁ~”状態からはおさらばです!
TPUケースのおかげでしょうか、欠けもありませんし。
TPUケースはそろそろ新しいのに変えたいですね、、、 今のがすごく黄ばんで精神衛生上宜しくないんで…

何ででしょうかね、黄色って汚い色のイメージが有るんですよ。
黄色というか、クリーム色? 
コンセントとかも、黄ばんでるな~って思ったら実ははじめからそんな色だったり…

やっぱ純白が好きです。

XPERIA Z1に怪しい激安背面用ガラスフィルムを貼ってみた!





お久しぶりです
かずきちです

この3連休、珍しくまた忙しくないので更新します。
日々何かネタになるものはないかと考えているのですが、やはり1周間に2~3個ほどはネタが上がってきます。
でもやはり忙しいので最終的に記事にできるのはそのうちのごく少数なんですね

最近のマイブーム(?)は、「なれる!SE」を朝の電車内で読むことですハイ。
SONYのReaderStoreで購入してスマートフォンで読んでます。
なれる!SE 間違いだらけの?IT用語辞典(中二版)
アスキー.jpにもこんなサイトあるんですよ。
公式HPも用意してあるので、アニメ化してもおかしくない(気がします)と思います(別にアニメ化しそうだから読み始めたとかじゃなくて)
個人的に今通ってる学校が情報処理系の学校なんで、読んで損はないかなと思って読み始めた次第です

もちろん読んでてこっちも意味不明な単語が出てきます。 そこは電子書籍。 わからない単語はすぐに調べることができるのですぐに調べます。


話が毎度毎度逸れますね

と、言うことで、なれる!SE。 情報系の人は読んで損はないとおもうので、是非どうぞ

なれる!SE 2週間でわかる?SE入門 (電撃文庫)

なれる!SE 2週間でわかる?SE入門 (電撃文庫)

  • 作者: 夏海 公司
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2010/06/10
  • メディア: 文庫



ところで、電子書籍って印刷代や紙代、製本代に輸送費もろもろコストカットできるのに紙媒体のほんと全く値段一緒ってどうなんですかね…

さて本題に入りましょう

私のXPERIA Z1、前面はもちろんガラスフィルムでバッチリ。では背面は…?
背面は普通のPET保護フィルムです。
おかげさまで(?)、背面は傷だらけです。 それでもカメラのレンズの繰り抜き部分は保護フィルムついてませんけど、レンズ部分もガラス部分も全く傷ついていません。さすがガラス。(飛散防止フィルム貼ってあるとは思うんですがね)
これじゃあ保護フィルムいらない…?
と思ったら大間違い。
背面だからといって手を抜いたらすぐに傷がつきます!(たぶん)

と、言うことでYahoo!ショッピングで検索ワードは「XPERIA Z1 ガラスフィルム」で探します。
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そしたら出てきたのがこいつ
1000円切っています
はっきり言ってめっちゃ胡散臭いというか、怪しさMAX!!でしたが、安さに目が眩んで取り敢えず購入しました。
送料は無料で、Tポイントを使用したので大体700円ほどで購入できたことに

大体3~4日後、メール便で到着しました。
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オウ…もろ右下に中国語やないかい…
ま、まあ、あれだけ安ければ中国製なのもしょうがないというかなんというか…

取り敢えず中身確認です
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梱包はまあしっかりしてる感じです。
アルコールやホコリ取りのぺたぺたに布…

お風呂場で貼りました。
うちにはZ1以外お風呂場で写真が取れるものがありませんので、貼る風景(?)は取れませんでした。
あと、カメラもどこかに行ってしまったので貼ったあとの出来栄えも撮れません…

一言で説明すると、「別にガラス自体は問題ない、ただしぺたぺたと布、お前は駄目だ」です。
ペタペタでホコリを取ってたら糊がZ1のガラスにアアアッ!
そして布でそれを吹いていたらなんと布から埃がアアアッ!
おかげさまで青色のゴミが入り込みました許しません

今度から高かったガラスフィルムについていた不織布を使おう…
と決心しました

さて、この記事はココらへんにしときます
それでは、さよなら~

マイケル・ジャクソンの未発表曲アルバム XSCAPEのハイレゾ購入!





マイケル・ジャクソンの未発表曲が収録された、「XSCAPE」が発売されて早2ヶ月が経とうとしています。

発売された5月は、そのアルバムの存在すら知らず、ClariSのRESTART、コネクト、ルミナス、カラフルやKalafinaの君の銀の庭あたりを聴いていました。

6月17日、僕は久しぶりにテレビを見る暇があったので、みてました。
そこで、このCMを見かけました。


このCMを見た瞬間、マイケル・ジャクソンの曲というのはわかりましたが、何の曲まではわからない…
そんな時は、TrackIDですよ
曲をスマートフォンに聞かせるだけで曲がわかっちゃう優れアプリです。
多分XPERIAにはプリインストールされてるんじゃないですかね…
されて無くても、多分Playストアにあります

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バッチリ曲名まで出ましたね。
「Slave to the Rhythm」という曲らしいですよ
それがこのアルバム、「XSCAPE」に収録されているようです。
さてこの「XSCAPE」、バージョンが2つあるようですが、その違いを簡単に説明しますと
デラックス・エディション
…マイケルが生きていた時、レコーディングしていたものをそのまま



通常版
…現代版リミックス…?

エスケイプ

エスケイプ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージック
  • 発売日: 2014/05/21
  • メディア: CD



みたいな感じですね
値段的にこっちを買ったのですが…
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ダウンロードは結構速い…ですかね?
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これで、ライブラリのマイケル・ジャクソンのハイレゾはThrillerとXSCAPEの2アルバムになりました。
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これで、毎日の朝の電車で聞く曲のマンネリ化が解消されればよいのですが…

で、肝心な音質ですが、やはりマイケル・ジャクソン(のアルバム)。 音質が悪いわけがありませんでした。 予想以上の音質でしたよこれは

この調子でどんどん邦楽もハイレゾ音源の販売が増えてくれたら嬉しいんですけどねぇ…

MDR-CD900STを購入&開封!





さて、最近うなぎのぼりだった(?)忙しさも、ちょっとだけ緩んできて、執筆する時間もちょっとだけ増えました
お久しぶりです。
実は、5月の末に既にSONYのモニターヘッドホン「MDR-CD900ST」を買って現在絶賛使用中ですが、そのことについて全くブログで書いていないなぁと思ってこの記事を書くことを決めた次第です。

SONY MONITOR HEADPHONES MDR-CD900ST

SONY MONITOR HEADPHONES MDR-CD900ST



ちなみに、忙しさが緩くなったとはいえども、やっぱり忙しいには忙しいので、この文章も帰宅途中のバスや電車の中でスマートフォンのメモ帳機能を使って書いとります。

さて、どうでもいい私事は置いといて、1ヶ月前に撮った写真を並べつつ解説とかをしていきたいと思います。

私の住む県は、ヨドバシカメラも無ければビックカメラも無い。ヤマダ電機とエディオンが占拠してるような感じですが、最近コジマやベスト電器等も出来てきています。
しかし!
それらの家電量販店には全くと言っていいほどオーディオコーナーがありません!
昔、フランチャイズ(?)が経営していた(株式会社ビックカメラが経営するのではなく、別の会社が経営しているビックカメラ)ビックカメラがあったのですが、そこは珍しくMDR-1RやXBA-40などの試聴機があり、大変重宝してました……
それも今は潰れて弱い家電量販店になってしまいましたが……

また話がそれましたね
そんなこんなで、うちの県はオーディオ不足(?)なのですよ
ですから、eイヤホンで注文しました。
16時迄に注文したら即日発送でしたが、頼んだのが金曜の夜だったので発送は土曜日、到着が日曜でした。
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さて、箱を開けて第一に「!?!?!?」って感じでした
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何か違和感を感じませんか……?
そうです。「白箱ではない」のです。
SONYの業務用のEX800ST/CD900STは、他の方のブログを見ても伝統の白箱です。
なのに、私が買ったCD900STは茶箱……
仕様が変わったんでしょうね……
特に問題はありませんが、EX800STの白箱と揃えたかったので少し不満ですが……
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そして、箱から出しますよ
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中には簡素な紙が1枚とビニールに包まれたヘッドホンのみです
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さて、CD900STの特徴の1つである赤帯です
シールなので、剥がれそうですね……
保守パーツとしてシールまであるようなので、剥がれても一応安心ですね
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MADE IN JAPANの文字が
何世代か前は、ブラスチックに凹凸をつけてMADE IN JAPANと表記していたようですが、こちらはシールでMADE IN JAPANと表記してありますね

さて、取り敢えずその時撮った写真がこれくらいなので、もう一枚、夢(?)の共演をさせてみたいと思います
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UDA-1&EX800ST&CD900STの3台です。
ブラックで黒ずくめですね

今思うに、右のRが赤、左のLが青色なイメージがあるのですが、そのイメージはこの2台から来てるんじゃないかっておもいますね…

それと、先日(と言ってもかなり前ですが……)にSONYの昔のCDプレイヤー買った記事

を投稿しましたが、あれから数週間後、
ベルトが切れてトレイが出てこなくなりました
なので、φ測って合いそうなゴムベルト注文しました。

その時は修理に集中してて、これしか写真が残ってませんでした…
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この写真も、ギアの向きが表と裏逆で、それに気づくのに1日もかかってしまっていました…

やはりバラす前に写真を取るなりして正常な状態を何かしら残しておく必要がありますね……

ちなみに、今は駅のホームでこれ書いてます。
バスから降りて電車待ちです。

そろそろ書くこともなくなってきたので、ここで筆を置くことにします。
最後までご閲覧頂き、ありがとうございました
それでは、またいつか、お暇ができたときに……

ベベ可愛いですね
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UDA-1のリモコン、RM-ANU182 死す&修理に出した






お久しぶりです。かずきちです

最近新生活の忙しさで全くブログ更新できていませんでした。

今日は奇跡的に更新する暇が作れたので、「UDA-1」のリモコンがお亡くなりになったお話をします

ある日、なんとなく音が大きいなと思ってリモコンを手に取りVOL -ボタンを押しました。はい。

しまった、音を下げすぎて音楽が聞こえない!

そう思って VOL +ボタンを押しました。


押しても押してもうんともすんとも言いません。聞こえるのは小さい音で流れてる「君の銀の庭」だけ。

あれ? 何でだ? 電池がなくなったか??
と思ったのですが、その疑いはありえません。 さっきまで音量下げることはできてたので…

そうしたら、リモコンの不具合かな…と思いつつ、XPERIA Z1のカメラを起動。

赤外線は、人間の目には見えませんが、カメラを通してみると、この通り
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紫色に光ってます。
他のリモコンでも一緒です。
暇な人は、テレビのリモコンでも見てください。

はてさて、これは基板化ボタン化がいかれてると予測しました。

と、言うことでソニー修理受付認定店である商店街のソニーショップヘリモコンを持って行きました。

そして、待つこと1週間弱…

ソニーストアから連絡が、
引き取りに行ってきました。

修理ではなく、交換となった模様です
リモコン系は修理より交換のほうが安上がりなんでしょうね…
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箱はこんな感じ

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なんだかEX800STの箱を思い出させる感じでした…


箱から出してみると
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ちなみに、修理に出したリモコンのボタン電池が帰ってきました。

これでボタン電池得した…??

ひとまず、これでリモコン無しの不便な生活から脱却することが出来ました

リモコンって便利ですね
ってことを痛感したところで、あまり関係ありませんが私事を、、、

新生活始まって2ヶ月経ちました。
朝の通学は家からチャリで6分(飛ばしてなので、ゆっくり行くと10分位ですかね…)
そっから電車に乗り45分揺られ揺られる
途中auもdocomoもSoftBankも圏外になる恐ろしい海沿いを通るのですが、そこから見える瀬戸内海が綺麗なんです…
これを見させるためにわざわざ圏外にしてるのか…って一瞬思いましたw
なわけないですよね…
45分と聴くと、24分アニメ2本がちょうどみれる長さです。 長いと始めは思ってましたが、2ヶ月たった今、全く苦痛にはなりません。
音楽聞いてると意外にすぐ45分はやってくるものなのです。
電車が駅についたら駅前のバスターミナルにてバスの席取り戦争…
私は1年生なので、あまり上の学年の人を差し置いて座れないので、いつも椅子取り戦は敗れます…
バス車内で立って20分、丘の上にあるうちの学校は、学校の目の前にバス体があるので便利っちゃ便利です。

恐ろしいのはクラブ活動…
クラブ活動が終わるのが6時40分位です。しかし、そっから色々雑務をこなすと7時10分位、バスは20分台に出発(のはずです)
そこから行きと逆の順で帰ります
そうすると帰るの9時台なんですよ…
だから時間足らずでブログ更新も出来ず忙しい毎日を送っとるわけです
早寝早起きがモットーなので、10時台後半には就寝します。

と、言うわけでどうでも良い私の私生活についても話しましたが、ここで筆を置くことにします。
ちなみに、土曜くらいは遅寝遅起き…

SONYのバブル期CDプレイヤー CDP-970購入!





お久しぶりです。かずきちです。
先日、薄型PS3をCDプレイヤー兼Blu-ray Audioを聴くために使ってたんですが、「薄型PS3は音質があまりよろしくない」ということをお聞きし、オークションで落札したのがこの「CDP-970」というわけです。
この機器の詳しい説明は、コチラのサイト様が掲載しています。
http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/cdp-970.html

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ひと通りセッティングを済ませ、電源を入れ、トレイオープンです
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ぎこちない動きとかではなく、特段ぬるぬる動くわけでもなく、普通に出てきましたトレイです
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私の大好きな曲である、Kalafinaの「君の銀の庭」です。
トレイクローズします
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無事読み込むことが出来ました。
うしろの出力端子の紹介です
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RCAは固定と可変の2系統あり、可変は前側のこのつまみで音量変更できるようになっています。
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今回は、CDP-970(CDプレイヤー)→UDA-1(D/Aアンプ)→SS-HA3(スピーカー)とつないでいきたいので、光デジタル出力です(オプティカル
一応RCAもつないでおきましょうか…
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余談ですが、UDA-1のこの冷却ファン、購入してから23日経って毎日のように使ってますけど、一度も回転したことがありません。
ほんのりとUDA-1は温まってますが、ファン回すほど温まってもないってことでしょう
ファンはどちらかと言えば回ってほしくないものなんで、回らなくてよかったとおもってますね
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ちなみに、RCAケーブルは寝室のビデオデッキから拝借してきたんで黄色の映像のが余ってます

MADE IN JAPANです。
バブル期ですから…

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外装を剥ぎ取りました。

バーブラウン製の2つのDACです。
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PCM58Pです。

2つついてます。
恐らくLchとRchの2つなんでしょう

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この部品は何だ、と思って調べてみると、CXA1125というものはEFM復調やエラー訂正を行うものらしいですね。

電源トランス部を見てみると、DANGERと赤文字で書かれてもおかしくないような感じな存在感が…
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怖くてカメラ近づけられなかったのでボケてます


コンデンサはどこのでしょうね ニチコン製でしょうか
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CXA1081は、調べてみるとサーボ用ICというものらしい これで制御してたんですね。
通称SサーボII。

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奥の方にあるM50747-146SPは、集積回路、マイコンらしいですね
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手前のSANYOのはLC3564PLとかなんとか。探してもヒットせず。 何でしょうね
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こちらは、高級種のESシリーズにも使われてる8fs45bitノイズシェイピング・デジタルフィルターであるCXD1244ですね。 CDP-X7ESDにも搭載されてるらしいです

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さてこのCXA1291というのもヒットせず。なんなんでしょうかね

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前面にある液晶っぽい基板の裏にあったやつですねCXP5058Hというものらしいです

電源部です。 勇気を振り絞って…ではなく、光学ズームで撮影です
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ピックアップレンズは、KSS-150Aという、SONY以外のメーカーにも採用されているというもの。
エントリーモデルによく採用されていたとか。
KSS-210AやKSS-212Aと互換性があるということなので、おいおい交換しようと思っています

足踏みすると音飛んじゃうから…

ピックアップレンズは目立つ汚れもなく、綺麗だと思います
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これは…
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水晶振動子ですかね? よくわからんのです

CD-Rも読み込むかどうか試しました
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問題なく読み込めましたね

問題はリモコンです

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はんだこて持っててもパターンが死んでるのでどうしようもないです
腐食…
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NECのICですね

ピックアップレンズも交換したいなと思っているのですが、現状全く問題無いですし、今流通してるのは中国のどっかのメーカーが作っている互換品らしいので、光学系の中国産はちょっと…
な感じです。ある人は、はじめから焦点がずれていたとか何とか。
初期不良等のトラブルにきちんと対処してくれるショップで買うべきですね。

肝心な音質ですが、「これがバブル期の音質か~~」

UDA-1が、
メリッ。ハリッ。
といった音質であれば、
CDP-970は
メリィ。ハリィ。
芯はしっかりしてるのですが。やわらかな印象を持ちました。
明らかにUDA-1とは違った感じですね
全体的にフラットな感じです。
聴いてて面白く無い音でもないのでこりゃ不思議

で、オペアンプとか交換してみたので良かったらこちらの記事もご覧ください。
大改造!SONYのCDプレイヤーを弄くる!

EX800ST、EX1000とかで聴いてます。

書いててすごく長くなった気がします。

最後までありがとうございました!

ではまた

SONYの本気USB-DAC、UDA-1レビュー!





前回は購入&開封レビューでしたが、今回は機能のレビューを具体的に行いたいと思います。 前面の電源ボタン付近には、ヘッドホン端子、USB端子が存在します
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蓋を開ければ
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ここには、WALKMANやAndroidスマートフォン、iPod/iPhoneなどをUSBケーブルを使用して接続、音楽をUDA-1で聞くことが出来ます。
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モードは、「USB REAR」「USB FRONT」「COAXIAL」「OPTICAL」「LINE」の全部で5系統あります。 WALKMANのUSBケーブルを繋ぎ、モードをUSB FRONTに変更し
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WALKMANに接続すると、PCに接続されたようになりますが、
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すぐにいつもどおりに戻ります。
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ちゃんと給電されています。
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再生ボタンを押すと、ちゃんとUDA-1に接続されているスピーカーから音楽が流れてきます。
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出力は44.1kHzもしくは48kHz固定なのかもしれません。
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bit数のランプが無いため今再生されている曲が何bitなのかはわかりません。
SONY マイクロ USBプラグ変換アダプター WMP-NWM10

SONY マイクロ USBプラグ変換アダプター WMP-NWM10

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス
こちらの商品を使っても、普通にUDA-1に音楽は転送されます。
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そして、ハイレゾ音源をデジタル出力するのに必須なWMC-NWH10を使ってのデジタル接続です。
SONY ハイレゾ・オーディオ出力用USB変換ケーブル WMC-NWH10

SONY ハイレゾ・オーディオ出力用USB変換ケーブル WMC-NWH10

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス
USB A-Bケーブルと、WMC-NWH10が必要です。
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プリンターによく使われているUSB Type BをUDA-1側に刺します
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みなさんも見慣れているでしょう。USB Type AをWMC-NWH10と接続させます。
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WMC-NWH10をWALKMANに接続させます
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ちなみに、WMC-NWH10で接続しても給電はされません。 逆に、電池がものすごい勢いで減っていきます。 ディスプレイはオフにしても、電池は3時間持ったらいいほうかな…? そこはIFA2014で出るであろうFシリーズの新型に期待したいですね。


モードをUSB REARへ。
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こちらはちゃんと176.4kHzで転送されています。

これで接続は完了し、再生ボタンを押すと、音楽が再生されます。
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UDA-1の電源を切った状態でWMC-NWH10を接続し、音楽を再生すると、デジタル出力されずに本体スピーカーから音が流れてきます。

ヘッドホン端子ですが、普通のイヤホンに採用されているステレオミニプラグではなく、ステレオ標準プラグ(6.2φ)が採用されているので、このような変換器が必要となります。


audio-technica GOLDLINK Fine(ステレオミニ-ステレオ標準)  AT501CS

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  • 出版社/メーカー: オーディオテクニカ
  • メディア: エレクトロニクス




接続するとこのように。
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UDA-1にヘッドホン端子を挿すと、スピーカーからは音が出なくなり、ヘッドホン(イヤホン)のみから音楽が流れます。
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普段はMDR-EX800STと接続して使っています。

SONY (ソニー) インナーイヤーモニター/MDRーEX800ST

SONY (ソニー) インナーイヤーモニター/MDRーEX800ST

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: エレクトロニクス



たまにXBA-H3とも接続していますが…

SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-H3

SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-H3

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス





・EX800ST
…低音から高音まで、ここが主張しすぎて煩い ということはなく、音量を上げても音は割れにくいですが、やはりボーカル部分が音量を半分くらいにするとすこしビビりますが、半分くらいにしたまま聴くと確実に難聴になるので常用する音量まで下げると何も問題はありません。
・XBA-H3
…HDスーパーツィーターの搭載のせいなのでしょうか、「Kalafina」の「君の銀の庭」で、高音域は少し荒れます。 しかし、これも先ほど同じように音量を半分くらいにすると起こるものです。
低音域はEX800STより出ています。 中音域はやはりEX800STの方に軍配が上がりそうです。
音楽を楽しんで聞くならXBA-H3です。
EX800STでも、音楽を楽しんで聞く事は出来ますので、お近くの視聴できるお店まで足を運ぶのも良いですね(私はそんなお店は高速を140km走った先にあるヨドバシカメラの博多まで出向かないとないので視聴せずに買ってしまいましたが…
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・MDR-CD900ST
こいつはもともと6.2φなので、変換プラグ等不要です。
音質についてですが、やはりMONITOR HEADPHONE。超フラット。
と言いたいですが、低音ちょっと多めかな?みたいな印象をうけました。

UDA-1のレビューというか、各機器のレビューになっちゃってますね…

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UDA-1は、この価格帯にしてはものすごくコストパフォーマンスが良いです。
8月19日現在、
WALKMANのFシリーズであるNW-F887は、価格.comの最安値が「32000円」
こちらのUDA-1は、ブラックもシルバーも「38800円」
となっています。

スマートフォンを持っている方は、WALKMANを買うお金に+6800円するだけでWALKMANより高音質なUDA-1を買うことが出来て、更に、スマートフォンとつないで手軽に音楽を楽しむことも出来る良機です。(スピーカーも買うとなると結構な値段になるかもしれませんが…)

また、裏面のSS-HA3用イコライザーを音にすると、全体的に聴いていて楽しい音に変化します。
個人的にはこのイコライザーを音にした時の音は好きなので常時オンにしています。

また、D/A DIRECTもイケるので、WALKMAN→UDA-1→【RCAケーブル】→他のアンプ
というような使用方法も可能です。


どうでもいいですが、XBA-H3の箱に貼られていたHi-Res Audioのシールと同じサイズのものがUDA-1の天板の左下に貼られています。 WALKMANに貼られていたものよりはサイズは大きいです。
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そして、「SONYのバブル期CDプレイヤー CDP-970購入!
この記事で紹介したCDプレイヤー「CDP-970」は、RCAケーブル以外にも光デジタル音声出力が可能となってます。

ですので、聴いてみました。
RCAケーブルで接続すると、確実にオプティカルとは音が違うというのがわかります。
光デジタルだと中音域が主張しているのですが、UDA-1のLINE入力で聴くと、なんだかまろやかな感じに聞こえてきます。
もちろん、CDは正規に購入したプレスCDです。PCに取り込んだものを焼いたものではありません。

やはり、CDP-970のアンプの味付けなのでしょうか、確実に音が違います(大事なことなので二回言いました)

いやはや、おもしろいですね

こちらの開封記事も一緒にどうぞ
SONYのUSB-DAC、UDA-1&SS-HA3購入!
それではこのへんで、さよなら~
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